【軽いは正義】今更MacBook(12インチ)を買った理由

Macbook 12inc グラムリスト(軽さは正義)

MacBook Proが進化したり、MacBook Airが進化したりしてるご時世にもう販売されていないMacBookをあえて選んだ理由についてお話しましょうか。

MacBook(12インチ)の基本スペック

僕が今回購入したMacBook(12インチ)の基本スペックはこんな感じです。

  • 年式(2016 Early)
  • ディスプレイ(Retina,12インチ,2,304 x 1,440,226ppi,16:10アスペクト比)
  • プロセッサ(1.1GHz Intel Core m3)
  • メモリ(8G 1867 MHz LPDDR3)
  • ストレージ(256GB)
  • 重量(0.92kg)

スペックに関しては書き出すとキリがないのですが、今回注目したポイントを以下にまとめます。

  • 年式→悪評高いバタフライキーボードの改善に大きく影響するため
  • 重量→今回購入のキッカケになったのはこれ

以前はMacBook Airの2013年モデルを使っていたのですが、約7年毎日持ち歩いて使い続けても壊れることもなく、正直まだ使えるというくらい機体の安定性に惚れ込んだMacなんですが、さすがにバッテリーの持ちが悪くなってきたので7年で進化した新しいMac Book AirやMac Book Proに乗り換えようと考えていました。

ただ、色々とリサーチをしていく中で、MacBookについてのレビューを見て、その軽さにびっくりしました。

  • Mac Book Air(13インチ)→1.29kg
  • Mac Book Pro(13インチ)→1.37kg
  • Mac Book Pro(16インチ)→2.0kg
  • Mac Book(12インチ)→0.92kg

なんと1kgを切ってるんですよね!次に軽いMac Book Airと比べると370gの差!

370gと言うと、そんなに変わらんじゃん!と思う人もいるかも知れませんが、iPad mini(第5世代)のWi-Fiモデルの重量が300.5gと言うことを考えると侮れないなと思いませんか??

毎日持ち運ぶ事を考えると、求めていたのは軽さ

PCを買うとなった時、基本的に気にするのは性能の部分と価格。(じゃないですか?笑)

僕も今回、AirかProかで迷っていたのはスペックの違いの部分で、今までAirを使っていたのでこの際Proへのアップグレードをしようかなと想定しておりました。

そうしてほぼほぼ決まりかけたその時、運命の出会いを果たしたのです。

それが、重量の重要性について書かれていたこと。

ちなみに僕の使用用途としてはこんな感じです。

  • Webブラウジング
  • ブログやメルマガなどの文字作成
  • オフィスソフトを使った資料作成や管理
  • iMovieを使った簡単な動画制作(5〜15分ほどの長さ)

以前はPhotoShopやillustratorを使った画像処理などもしていましたが、現在はそこまでしないです。

元々は動画編集もするのでスペック上げたいなぁと思ってたのですが、ぶっちゃけ動画編集の割合が多いかというとそこまで多いわけでなく、動画編集が可能なスペックであればとりあえずOKかなという感じで落ち着きました。

それよりも求めていたスペックは軽さ。

ここは自分的には盲点だったんですが、確かに色々なものを一つのリュックに詰め込んで日々過ごしているのですが、そうするとどうしても重くなってしまうんです。

後は、海外に行くときもPCを持って行くのですが、持ち込みできる重さは7kgまでという航空会社が多く、そうするとPCの重量と言うのは非常に重要な問題になってくるんです。

一番ハイスペックのProの16インチにした場合、2kgが消化されてしまうので、残りの荷物で5kgに抑えないといけないという大きな問題にブチ当たるんです。

そうすると軽さは正義で1kgを下回るMac Bookをチョイスするのは必然になるという事だったんです。

Mac Book(12インチ)を買う上での懸念点

とはいえ、懸念点もありました。

まず1つ目はバタフライ式キーボード。

これが嫌で2013年のAirを使い続けてたくらいなので、本来、新シザー式になったAirやProを買うのが当然という流れなんですが、軽さの重要性に取り憑かれた僕はバタフライ式キーボードについて調べまくりました。

結果としてはバタフライ式の中でも進化はしていっているもののネガティブな情報が多く、やっぱりかぁという感じでしたが、身近で使っていた人に聞きまくったところ、ネガティブな話をしている人は一人もいなく、最終的にはここに関しては最後まで答えは出ずに、全力で目を瞑って購入するに至りました。笑

ただ、結果としては何の不自由もなければむしろ、以前のAirのキーボードより打ちやすいと思うくらいになったので、何事も慣れなのかなと思います。笑

そして、2つ目はCPUの性能。

性能については多少は妥協する覚悟はできたものの、AirやProに使われているプロセッサと違い、更に性能が悪いIntel Core m3であることが引っかかってました。

せめてIntel Core i3だったら…と何度も思いましたがここは考えても仕方がありません。

この問題に関しては具体的に問題点を整理した時に答えが見つかりました。

恐らくこのCPUで問題が出てくるとしたら動画制作の部分なんです。もしくは将来的にまた画像処理をし出した時。そうなると、これはもうどうしようもない問題になります。

その時は諦めて持ち運びしない高スペックのPCを買って使い分けようと思いました。

オールインワンのMac Book Proはめちゃくちゃ魅力的なんですが、今回重さの虜になった僕を解放してくれるものはもうありません。笑

性能を求める時はとことん性能を求めたPCを別で買って問題を解決しようという結論で着地しました。

そして、最後の問題。それは生産終了している事。

そうなんです。こんなに惚れ込んだMac Book(12インチ)ですが、時すでに遅し。惚れた時にはもう彼女はいなくなっていたのです。笑

今でも時々、整備済製品で出てきたりはするんですが、僕が求めているのはUSキーボード。これは整備済製品ではほとんど出回りません。

そうすると、中古市場を探しまくるしかないのです。

もう答えが決まった僕は中古市場をあさりにあさりまくりました。笑

まとめ

結果としてはヤフーオークションでお目当てのものを見つけました。

しかも、Apple Care Plusにも入っていた製品だったので、使ってしばらくしてインカメとバッテリーに問題があったので修理に出して、恐らく新品?に交換してもらいました。笑

価格も7万円ほどで買えて、この性能のPCを7万で買える事自体がお得だったなと思います。

そして使っていてのレビュー。

まず、軽い。笑

軽さについてはもう慣れた感じはしますが、他の人のPCを持たしてもらうと毎回、圧倒的な軽さを感じます。ディスプレイサイズとは引き換えにはなりますが、個体の小ささも持ち運びの際は嬉しいです。

ディスプレイサイズが小さいと言っても、前回のMac Book Airと比べると約1インチ小さくなりますが、今のMac Bookの方が解像度は上がるので実際の作業に関してはよりしやすくなりました。

とまぁ、全体的には大満足です。

実際に購入に到るまでは何時間リサーチと検討をした事か計り知れません。笑

あらゆるプロセッサのスコアリングからグラフィックボードの性能からありとあらゆる面で検討しました。

しかし、タイトルにも書いている様に、結果としては『軽さは正義』で、僕の使い方からするとそこまで最高スペックでなくても十分に対応できるのは事実だし、むしろ毎日持ち運んだり、飛行機に持ち込んだりというところのハードルの方が高かったことに気づきました。

ここまで紹介しておいた商品が発売終了しているものである事はホントに申し訳ないとしか言いようがないのですが、このPCに限らずとも皆さんもラップトップPC選びをする際には、性能だけでなく”重さ”も検討項目に入れてみてはいかがでしょうか?

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