【実話】アロハシャツで面接受けた話

eyecatch20 未分類

ツイッターでちょっと反響もらったから、これ記事にするね。

ちなみに、このあとフォロワーさんは19人くらい増えたよw

自己中
まーくん
みんな、自己中な奴が好きなんやなぁ

 

19歳、初めてのオフィスビル面接

それはぼくがまだ19歳の頃…

 

高校卒業後、進学した学校を実質3ヶ月で辞めたぼくは仕事を探すべく、ある会社の面接を応募していた。

 

今まで、バイトしたことがあるのは飲食店とか倉庫作業とかだったので、現場で面接をすることが基本だったため、ちゃんとしたオフィスビルでの面接は初めてだった。

 

ちなみに場所は、大阪は西梅田にあるハービスENTオフィスタワーだった。

 

関西以外の人には分からないかも知れないが、このビルは大阪では一番中心になってるエリアの大き(有名)なオフィスビルだ。

 

隣接しているハービスPLAZAには劇団四季が入っているし

並んでいる建物はヒルトンリッツ・カールトンといった感じだ。

 

しかし、そんなことは全く関係ない19歳。

まだあかぬけなかったぼくは、そんな場所とはつゆ知らず普段着で面接会場へ向かうのだった。

 

オレンジのアロハシャツ

当時、ぼくの周りではHANJIROという古着屋さんで買う古着のスタイルが流行っていた。

そして、ぼくはちょっと派手めの服が好きだった。

 

そこでお気に入りだったオレンジアロハシャツ

アロハシャツ

(ウクレレは持ってないし、こんなおじさんでもなかったよw)

 

なぜか『Made in Korea』だったが、それすらも珍しく思って気に入っていた。

きっと昔はChinaとかVietnamとかじゃなくてKoreaが工場だったんだろう。

古着なのでそういう時代のものであってもおかしくない。

 

 

 

 

ーそして面接当日ー

 

若干の緊張と共にぼくは面接会場へと向かった。

梅田は大阪ではかなりの大都会で、慣れない人は迷ってしまう。

 

当時はスマホもGoogle Mapもない時代。

なんとかビルにたどり着くと、そこは完全に異空間だった。

 

自己中
まーくん
何これ!?めっちゃデカイやん!!

 

 

そして…

 

 

高層ビルのガラス張りのエレベーターに乗る

 

自己中
まーくん
うーわ。おしゃれやなぁ。なんかちょっと場違い。

 

 

場違いと思えるだけまだ正気だったw

オフィスの前に着くと、そこには電話が置いてある。

 

 

自己中
まーくん
え?これ、どーしたらいいの?

 

あまりにもキレイなオフィスに緊張しながらどうしたらいいのか困惑しているとすぐに、キレイなお姉さんが(たまたま?)出て来て

 

「面接ですか?」「こちらへどうぞ。」

 

とおもむろに案内をしてくれた。

 

 

自己中
まーくん
助かった。。。

 

 

その時はとりあえずそう思った。

 

待ち受けていた驚愕の事実!?

いくつも仕切られた部屋がある大きなオフィスだったが、少し歩いてある部屋に案内された。

 

「こちらでお待ちください」

お姉さんが言うと、ドアが開かれてそこには驚愕の事実が待ち受けていた!?

 

面接待ち

 

自己中
まーくん
えっっっ!!!!!?

 

 

そこには、男女10名程度が既に座って何かを待っている感じだった。

(今なら当然の様に分かることだが、バイト時代の飲食店などの面接は、誰かと同時に受けるということがなかったので、今回も当たり前の様に一人で受けるものだと思っていたのだ。)

 

そして………

 

 

 

……………

 

 

 

……………

 

 

 

……………

 

 

 

自己中
まーくん
騙されたっっっ!!!!!?

 

求人の内容には「スーツ着用」なんて文字はどこにも書いている記憶はなかった。

 

なのにみんながみんな、そろって着ているのはスーツ!!!!

 

しかも、もう一度みんなの服装を確認しようとキョロキョロと周りを見渡すと、先ほど一点集中したこちらへの目線は遠い過去のことの様に、誰もこっちを見ない様にかたくなに何か別のことに集中している様に見えた。

 

面接本番!!

その後、面接は滞りなく進んでいった。

 

まずは筆記試験。

 

簡単な国語と算数の試験だったが、周りとぼくとでは受けている試験が違うんじゃないかと違和感たっぷりだった。

 

そして、問題の個別面接

順番に部屋から連れ出され、一人、また一人人がさらわれて行った

 

どうやら、面接を受けたあとはそのまま帰宅してよしの様だ。

さらわれた人々はもう戻ってこない。

 

中盤が過ぎたぐらいに、ぼくの出番がやってきた。

 

いよいよ終盤!

いざ、面接官を前にすると、自分がアロハだということはもう違和感に感じなかった(←なぜ?w)

 

それは多分、周りの黒スーツ共がいないせいだろうか?

 

そして、面接で聞かれることも特に差し障りがないことが多かった。

 

聞かれたことすると、

 

「今回どうしてこの仕事を選んだのですか?」

「今までのバイトでどんな経験をしましたか?」

「どんなことが苦手ですか?」

「また、どんなことが得意ですか?」

「これからどうなっていきたいと思いますか?」

 

とまぁ恐らくこんな感じ。

 

それぞれの質問にテキトーに答えていくと、面接官の人は一呼吸おいてからこれが最後と言わんばかりにある一つの質問を投げかけて来た。

 

「正直、君を見ていて、ちょっと頼りない感じがするけど、ご自身ではちゃんと仕事をできると思いますか?」

 

デターーーー!!!

 

最後にして唯一の本音の質問!

 

そこでぼくはもちろんこう答えた。

 

 

 

 

no name
大丈夫です!できます!

 

「分かりました。それでは、面接は以上です。」

 

その後のことは後日、また連絡がいきますみたいなおきまりの感じでその場は終わり、僕は面接会場を後にした。

 

問題の結果は!?

さて、ながながと来ましたが、みなさんここで結果はどちらだと思いますか?

 

頼りなさそうなアロハは無事、仕事にこぎつけたのでしょうか??

 

その結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に合格!!

 

まぁ、正直会場へ行った時に場違いだし色々間違ってたし、普通に落ちたと思いましたよね。

でも、なんとか無事に受かってたんです。

 

要は、服装なんてカンケーない!ってこと!!(←ホンマに??w)

 

まとめ

ちょうど最近、ツイッターでもこんなやりとりがありました。

 

そして

 

(↑あざとく田端砲を狙ったのですが、見事に失敗w)

 

 

そして、そんな@ゆうきさいえんさんは以前にこんなツイートをリツイートしていました。

 

 

 

自己中
まーくん
誰かのせいにして生きても自分の人生なにも変われへん!

自己中
まーくん
それやったら、自己中に生きて
自己中
まーくん
自分で全部責任とった方が何倍もええんや

自己中
まーくん
ほんでもう一個言うと、責任取ることなんてほとんどないんやで!
まーくん
最後にな〜んか渋くキメたなぁ
自己中
まーくん
なんや!?お前、おったんかぁ
まーくん
せやけど、やっぱりアロハはやめた方がええんちゃうか?
自己中
まーくん
せやなw

 

ひろサンタ(パトロン)

 

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