自己責任という考えを持った方がいい理由

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自己責任って感覚を持って生きている人は特に日本人の中では少ないと思う

だけど、この感覚を意識して持つだけで今まで見えなかった道が見えてくる

 

自己責任の感覚が薄い日本人

これはもう10年以上前の話

その時、オーストラリアに住んでいた僕はあることで日本とオーストラリアの文化の違いに驚いた

ちょうど当時、日本では公園にある遊具で怪我をする子供のことがニュースで取り上げられていた

そして、その遊具が危ないという理由で公園から撤廃されていった

【悲報】 公園から回転遊具が消える!? 子供が指を切断したり死傷する事故が問題に

これは2015年の記事だが、もっと前からこういった動きがあったのだ

こういった日本に対してオーストラリアはと言うと…

地上75m ペンバートンの木登り! | オーストラリア留学センター スタッフブログ

ここの記事でも書いてある通り、

”日本だと事故等が起きれば、自治体や企業の安全管理がどうこう、と問題になりますが、オーストラリアのこういった場所は基本自己責任です。”

という感じ

 

自由と責任の表裏一体

「自由」には「責任」が伴う

僕はそう思っています

例えば、子供の時と違って、嫌いなピーマンを食べなかったり、好きなお菓子を食べまくるのは大人にとっては当たり前に自由な話

だけど、それに対してもし健康を害した場合などの責任はモロに自分が追うことになります

逆に「責任」を果たせば「自由」が手に入るとも

やらないといけない仕事が終われば残業をすることなく休日しっかり自由に過ごせたり(例外的にブラック企業などはありますが、今回はそういう討論は避けます)

このオーストラリアもそうで、自己責任の仕組みがあるから、それでも木に登りたい人は「自由」に登れます

 

他責の呪縛から解放されろ!

自責(自己責任)の反対は他責

そして、日本の文化では、公園の一見しかり、他責の考えがスタンダードになっている気がする

ただ、他責の呪縛にかかるとそれこそ「自由」は奪われていく一方

「公園にこんな遊具があるから子供は怪我をするんだ!」→「では、遊具は無くします」(これからこの遊具で遊べなくなる)

そもそも他人に責任をなすりつける発想でが物事は進まない

むしろ、自分が責任を取る勢いで自分がやりたいことをチャレンジしていくのが道理

なら、その責任を全部追う覚悟を持てば、あとは自分の足で新たな道を歩んでいける

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