人生なんていつでも路線変更していい

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今日このまま死んでも悔いはない」そう言える人がこの世界中にどのくらいいるでしょうか?

もちろんぼくもそう言い切れるほど「思い通りの人生」を歩んでいるわけではありません。

でも、少なくとも自分の人生は自分で決めてきた

それでもまだ足りないと思うのです。

ならば、今、引かれたレールを歩んでると思う人は、すぐにそのレールから抜け出してください!!

 

後悔する人生はおくりたくない

きっとほとんどの人はこう思うでしょう。

しかし、後悔しない人生を送るのは簡単ではありません。

やってする後悔とやらなくてする後悔

「後悔」という言葉を題材にした時に必ずと言っていいほどこの言葉を思い出します。

「やってする後悔」と「やらなくてする後悔」一体どちらがより後悔するのでしょうか。

ぼくは「やらなくてする後悔」の方がより後悔すると思います。

というか、やった場合はほとんど後悔しないのではないかとも思っています。

もし、やって失敗したとしても、その時に残念な気持ちになるだけで、あとで振り返ってその行動を悔やむことはありません。

でも、やらなかった場合、「あの時なぜやらなかったのだろう」といつまでも後悔するような気がします。

人の目を気にして動けない

では、やらない後悔はいつ起きるのでしょう?

それは、ほとんどの場合、人の目を気にしてしまった時ではないでしょうか?

「失敗する姿を見られたくない」とか「きっと反対されるだろう」とか

人の目を気にしてしまった時、それは新たな1歩を踏み出すチャンスを逃してしまいます。

 

研究者の道をやめた時

ぼくは、学生時代は研究者(もしくは技術者)を目指していました。

どちらかというと人と接することが苦手だったぼくは、消去方で進学を決めて、消去法で研究者の道を選んでいました。

もちろんその時はそれが自分がしたい事だと思っていましたが、それはきっと自分にそう言い聞かせていただけなんです。

飽き性にはむいていなかった

ただ、ぼくは飽き性でした(今もですw)

そんな飽き性なぼくには研究員はむいていませんでした。

学生時代は少しは実習で行なっていましたが、来る日も来る日も実験、そしてまた実験。

経験がある人ならご存知だと思いますが、実験というのは本当に同じ事の繰り返しです。

そんな日々を過ごしていて、ひとつの実験が終わった時

「あぁ、これを一生やるのは無理だなぁ」とぼくは考えていました。

嫌なことに人生を使うのはモッタイナイ

幸い、この時のぼくはすぐに決断ができました。

「嫌なことに人生を使うのはモッタイナイ」

高校を卒業して進学したぼくは進学先の学校を半年も経たずにやめてしまいました。

もちろん親は反対しました。

その学校は就職率がハンパなくよかった学校なので、親からすると卒業さえすれば安泰と思ったのでしょう。

でも、「嫌なことに人生を使うのはモッタイナイ」

もし今我慢したとしても、この道で就職した先は更に長い苦行の道。

それなら早い事、レールから外れた方がいい!そう思いました。

 

見切り発車くらいがちょうどいい

おさっしの通り、その後の人生のことは考えていませんでした。

結果、とりあえず学生時代に続けていたバイトを継続するかたちで(晴れて?)フリーターへとなりました。

その後、海外の友達を作ったり、オーストラリアへ行ったりと今ではかなり多くの人が経験することを12年ほど前に経験することもできました!

そして、今に至ってもいわゆるまともに就活だの正社員だのにこだわって仕事をしてきたことはありませんが、どの選択も後悔はありません

これは結構すごいことだと思います!

これからも今の道に悩んだり、新たな道が見えればすぐにその道に進むつもりです。

レールから外れるのに遅いも早いもありません

おそらく、この記事を読んで「よし!自分も今のレールから飛び出そう!!」と思う人は少ないかもしれません。

どちらかというと既にレールから外れて見た人が「あ。やっぱり自分は間違ってなかったんだ」って感じでしょう。

ただ、そういう人にもう一言!

あなたは新たな道を突き進んでいますか?

せっかくレールから飛び出したのなら、とにかく人の目を気にして後悔しないように今の人生を思いっきり生きてください!!

 

 

 

 

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